4/3「つながりは、待つものではなく広げるものだった」と気づいたオンライン交流会

今回は、4/3に開催された明日香さんのオンライン交流会に参加しました。

PRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)は、起業家としての学びと実践を支援するコミュニティです。参加費は12万円。起業家としての思考や行動を学ぶ環境が用意されています。

私はこれまで、交流会には比較的積極的に参加してきました。知り合えた方には自分からDMを送ったり、1on1を申し込んだりして、関係づくりにも意識して取り組んできたつもりです。実際に、そうした行動でつながった方は10人を軽く超えています。

ただ、それでも自分の中には明確な限界線がありました。自分からチャットにリンクを投げてくれた方、ブレイクアウトルームで直接話した方、そういった「すでに接点ができた人」に対しては動けても、それ以上の広がりを自分から作ることは、なかなかできていませんでした。

その背景には、ルールに対する不安がありました。実際、以前にルールを十分把握しないまま動いたことで差し止めがかかったケースがあり、こちらとしては善意で動いたつもりでも、それが良くなかったという経験があります。さらに、同じ組織内でもプレダイ、ゼロイチ、FAMILIARではルールが少しずつ違うため、どこまでがOKでどこからがNGなのかが分かりにくく、気づけばすっかり臆病になっていました。

そんな状態で参加した今回の交流会は、私にとって「つながり方」を見直す時間になりました。

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動いているのに、なぜか広がらない感覚

アイコンひとつでも、人は覚えてくれている

今回の交流会で最初に印象に残ったのは、チャットワークのアイコンについてのお話でした。

アイコンは必ず入れておくこと。なるべく写真が望ましいけれど、イラストがブランディングにつながる方はイラストでもよい、という内容でした。

私は顔出しを極力していないため、キツネのアイコンを使っています。正直、最初は顔を出さないことに少し引け目のようなものもありました。けれど実際には、「このキツネ見たことある」「この前グルコンで質問していましたよね」「背景でわかりました」などと言われることが多く、自分の顔は知られていなくても、存在自体はしっかり認識されているのだと感じています。

少し恥ずかしさはありますが、それでもこれは立派なブランディングなのだと思います。オンラインでは、顔出しをしているかどうかだけでなく、「どう覚えられているか」がとても重要なのだと改めて感じました。

全員発言で見えた「この人と話したい」

今回の交流会は、初参加の方も多く、全員発言の時間がありました。これは私にとってとても大きかったです。

全員の話を聞く中で、「この方とつながりたいな」と感じる方が複数いました。普段であれば、ブレイクアウトルームで一緒になった方と話して終わることも多いのですが、今回はその“気になる方”たちとBORで一緒になれませんでした。

少し残念に思っていたところ、その感想をアウトプットしたら、「ここのチャットで呼びかけたら良い」と言われました。

頭では「なるほど」と思ったものの、正直ハードルは高かったです。ルール的に大丈夫なのか、場の空気としてどうなのか、他の方がやっていない動きを自分がしてよいのか。そういう迷いが一気に出てきました。特に私は過去の経験もあって、「余計なことはしないでおこう」と考えやすくなっていたので、そこを越えるのは簡単ではありませんでした。

勇気を出して名前を書いたら、反応が返ってきた

それでも今回は、勇気を出してチャットに複数名のお名前を書かせていただきました。

すると、2人の方から「連絡しますね」などのやり取りをチャットで返していただけました。やり取り自体はこれからですが、それでも自分から呼びかけたことで、反応してくださる方がいたことはとても嬉しかったです。

さらに別の方からは、「みんなの前でのアウトプットすごい」といったメッセージもいただきました。また、Canva講師のすぐるさんからInstagramをフォローしていただき、連絡まで来たことにも驚きました。

今回強く感じたのは、「自分が一歩踏み出したからこそ起きた反応がある」ということです。もし何も書かなければ、当然何も返ってこなかったはずです。つまり、つながりは偶然だけで生まれるものではなく、こちらが行動することで初めて広がる部分があるのだと実感しました。

受け身ではなかった。でも、まだ狭かった

今回、自分の中で整理できたことがあります。

私は受け身だったわけではありません。知り合えた人にはちゃんと動いてきましたし、実際に関係を広げる努力もしてきました。けれど、その動きは「できた接点の中での積極性」でした。

今回求められたのは、その先です。つまり、「接点そのものを自分で作りに行く」動きです。

この違いは、自分にとってかなり大きな気づきでした。動いているつもりでも、動き方に限界を作ってしまっていた。ルールを守ることと、チャンスを逃さないことは両立できるはずなのに、自分の中では“守ること”が強くなりすぎて、“広げること”が弱くなっていたのだと思います。

これからは、つながれた後の温度差も見ていく

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一歩踏み出すと、つながりは広がる

今回つながれそうな方々とは、まず1on1でお互いのことを知るところから始めたいと思っています。

そのうえで、どういうつながり方が良いのかを見ていきたいです。仲良く関わるのが一番良いのか、JV対象になりうるのか、それとも知り合いにつなぐ流れが良いのか。そういったことは、実際のやり取りの中で見えてくるはずです。

つまり、つながること自体がゴールではなく、その先にどんな関係性を築くのかまで含めて見ていくことが大切だと感じています。

今後の行動宣言

今回の学びを踏まえて、今後は次の3つを意識していきます。

まず、気になった方には、その場でアプローチすること。
次に、ルールへの不安を理由に止まりすぎないこと。確認が必要なら確認しつつ、必要以上に縮こまらないこと。
そして、つながれた後は相手との温度感を見ながら、最適な関係性を探っていくこと。

交流会は、参加して終わる場ではなく、自分でチャンスを広げていく場なのだと、今回改めて学びました。

まとめ

今回の明日香さんオンライン交流会を通して感じたのは、つながりは「待つもの」ではなく、「広げるもの」だということです。

私はこれまでも人との関係づくりには動いてきましたが、その範囲を自分で狭めていた部分がありました。今回、勇気を出して一歩踏み出したことで、そこに新しい可能性が生まれたのは大きな収穫でした。

もし今、「交流会には出ているけれど、なかなかつながりが広がらない」と感じている方がいるなら、少しだけ勇気を出して、自分から声をかけてみるのも一つの方法だと思います。

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