AI時代に「価値は消えるのではなく再定義される」と気づいた日

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「変化の中で、考え続ける時間」

PRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)は、起業家としての思考や行動を実践的に学べるコミュニティです。参加費は12万円と決して安くはありませんが、日々のアウトプットや実践を通して、自分自身の在り方やビジネスの捉え方を見直す環境が整っています。

今回参加したのは、Jさんのグルコンでした。


「何か一つ決める」という意味

冒頭で「このグルコンを聞いて何か一つ決めてほしい」と言われました。

今回は一人ひとりの質問に対して回答していく形式のため、そのまま聞いているだけでは自分事化しにくい構造になっています。

だからこそ、「どの話を自分に当てはめて聞くのか」を自分で決める必要がある。
そうしなければ、情報として聞いて終わってしまう。

この構造に気づけたこと自体が、今回の大きな学びの一つでした。

今回のグルコン全体を通して感じたのは、「受け取り方によって学びの質が変わる」という点です。
同じ話を聞いていても、自分の状況に引き寄せて考えるかどうかで、得られるものは大きく変わる。

この前提を持つことが、今後の学び方においても重要だと感じました。


AIによって「仕事が消える」現実

特に印象に残ったのは、UTAGE講師の中川さんの質問でした。

私自身もUTAGEを使っていることや、これまでの関わりもあるため、最も自分事として捉えることができました。

話の中で出てきたのは、AIの進化によってUTAGE構築の仕事自体が不要になる可能性があるという内容でした。

これは非常に衝撃的で、自分がこれから取り組もうとしている領域が、すでにAIによって上書きされる可能性があるという現実を突きつけられた感覚でした。

これまでは
「スキルを身につければ価値になる」
そう考えていました。

しかし、その前提自体が揺らぐ瞬間でもありました。

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「価値が消えるのではなく、形が変わる」

私自身の現在地

ここで改めて、自分の状況を振り返りました。

私はAI講師として活動し、AIを使った思考整理設計にも取り組んでいます。

ただ、AIの進化のスピードは想像以上に早く、その変化についていくこと自体に難しさを感じることも少なくありません。

自分の強みだと思っている分野であっても、新しい情報が出ればすぐに状況が変わる。そのため、常に情報収集を続けています。

最近では自動化の流れも加速しており、その全体像を完全に理解することは難しくても、少しでもその片鱗を掴もうと、AIコミュニティのオフ会に参加するなど、実際に足を運んで情報を取りに行くことも意識しています。

また今回の話を通して感じたのは、AIの脅威を感じているのはAIに直接関わっている人だけではなく、それ以外の人々も同様に感じているという点でした。

これは個人の問題ではなく、社会全体で起きている変化なのだと認識が変わりました。


「機能」ではなく「ベネフィット」

その中で、Jさんの回答が非常に印象的でした。

「機能ではなくベネフィットを伝える」

これまでの私は
・何ができるか
・どんな機能があるか

という部分に意識が向きがちでした。

しかし、それらはAIによって代替されやすい領域でもあります。

重要なのは
「相手にどんな変化が起きるのか」
「どんな価値が得られるのか」

という点です。

つまり、価値は
スキルではなく「届け方」にある

この視点に立ったとき、AIは脅威ではなく
「価値を再定義するきっかけ」
になると感じました。


JVの視点(価値は組み合わせで生まれる)

さらに印象に残ったのは、JV(提携)の考え方でした。

自分が誰かと組むことだけではなく
「誰と誰がつながったら強いか」

これを考えることが重要だという話です。

これは自分中心の視点から一歩外に出て
価値を設計する視点

誰と誰が組めば価値が最大化されるのか
その中で自分はどの役割を担うのか

この視点は、今後かなり重要になると感じました。


アウトプットの質を変える視点

もう一つ印象に残ったのはアウトプットの話です。

同じアウトプットでも
・感想を書く人
・気づきを与える人

では、価値が大きく変わる

これまでの私は、何か一つは気付きを書こうとは思っていたものの、たとえ誰かに伝わらなくても、そこは気にしていませんでした。

しかし、アウトプットは「読む人に価値を届けるもの」
今までの認識ではまだ足りなかったと感じました。

Jさんは「教えるつもりで」と言われていましたが
私自身は「伝える」という感覚の方が近いと感じています。

ただ共通しているのは
「相手を意識する」

誰に、何を、どう伝えるのか

ここを意識することで、アウトプットの質は大きく変わると感じました。


行動宣言

今回の学びを踏まえて、今後は

・機能ではなくベネフィットを軸に設計する
・AI前提で価値の出し方を考える
・アウトプットを「伝える」意識で書く

この3つを実践していきます。


まとめ

AIによって価値が消えるのではなく
価値の出し方が変わる

この視点に変わったことが、今回一番大きな変化でした。

プレダイは、こうした思考と行動を実践的に学べる環境です。


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