3/20 はじめてのマルシェ出店で感じたこと

今回、ビジネスコミュニティのマルシェに初めて出店しました。

正直なところ、
いつものマルシェとは全然違っていて、少し戸惑いもありました。

このコミュニティに入ったのもまだ最近で、
何度か交流会には参加していたものの、
やっぱり「まだ知られていないな」というのを、はっきり感じた一日でした。


会場には少し早めに着いたので、設営のお手伝いをしていたのですが、
気がついたら流れで場を仕切るような立ち位置に変わっていました。

「初参加なのに出すぎかな…」と思いつつも、
結果的にそれがきっかけで、何人かの方に顔と名前を覚えてもらえたのは、すごくありがたかったです。

改めて、
“何を売るか”の前に“どんな人か知ってもらうこと”って大事なんだなと感じました。

今回のブースは、机のサイズの関係もあって少しこじんまりしてしまって、
さらにお隣がとても人が集まるブースだったこともあり、
自分のスペースが見えにくくなってしまう場面もありました。

子どもたちが楽しそうに遊んでいるのを見て、ほほえましい気持ちもありつつ、
商品が落ちてしまったりもして、
「これはもう少し導線を考えないといけないな」と実感しました。

マルシェって、
ただ並べるだけじゃなくて、
“どう見えるか・どう人が流れるか”まで含めて設計なんだなと。

今回に関しては私にもどうしようもない部分もありましたが、いつかいう機会があったら運営の方に伝えられたらと思います。


そんな中でも、すごく印象に残っている出来事があります。

今回写真を依頼したカメラマンの方が、
「緊張すると思うので、話しながら撮りましょう」
と声をかけてくださいました。

その一言で、一気に気持ちがほぐれて、
ただの撮影ではなくて、すごくあたたかい時間になりました。

同じ「写真を撮る」でも、こんなに違うんだなと感じて、
人との関わり方ってやっぱり大事だなと思いました。


そして、今回とても印象的だったのが、

「ハンドメイドもAIで作っているの?」

と聞かれたことでした。

最初は少し驚いたのですが、
考えてみると、

ハンドメイド(アナログ)とAI(デジタル)
この組み合わせって、
私にとっては当たり前でも、見る人にとっては新しいんですよね。

そこに興味を持ってもらえるんだ、という発見は、
これからのブランドづくりにもつながる、大きな気づきでした。

画像
「違うものを掛け合わせたとき、新しい価値が生まれる」

売上だけで見たら、とても小さなものでした。

でも、いろんな人と話せたこと、
チラシを受け取ってもらえたこと、
「どんなことをしている人か」を少し知ってもらえたこと。

それは、数字以上に大きな一歩だったなと思っています。

今回のマルシェは、
うまくいったことも、うまくいかなかったことも含めて、
とても濃い経験でした。

そして同時に、
「どう見せるか」
「どう知ってもらうか」
まだまだできることがあるな、とも感じています。

し疲れましたが、
それ以上に、ちゃんと前に進んだ感覚がある一日でした。

この経験を、次にしっかりつなげていきたいと思います。

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