コミュニティの交流会に参加していて、改めて感じたことがあります。
それは 小さな行動の違いが、思っている以上に大きな差を生むということです。
今回参加した交流会では、
自己紹介の準備、SNS導線の工夫、交流会での発言の意味など、
起業家として活動していく上で大切な話がいくつも出ていました。
その中でも特に印象に残ったのが、
**「発言する人が得るもの」**についての話です。
交流会ではブレイクアウトルームでの自己紹介が一般的ですが、
それだけでは少しもったいない、という話がありました。
全体の場で発言することで、より多くの人に自分を知ってもらうことができる。
当たり前のようでいて、実際にはなかなかできていない行動かもしれません。
今回の交流会は、その意味を改めて考える機会になりました。
交流会の中で出ていたのが、
「自己紹介用の台本を作っておくと良い」
という話でした。
自己紹介は、その場で思いついたことを話すよりも、
ある程度流れを決めておくことで伝わりやすくなります。
実は私は、自己紹介についてはほぼ型を決めています。
そのためこの話を聞いたときに、
「知らないうちに実践していたんだな」
と感じました。
自己紹介は短い時間で自分を伝える場です。
だからこそ、事前に準備しておくことが大切なのだと改めて思いました。
交流会では、SNS導線についての話もありました。
例えばZoom背景に表示しているQRコード。
小さすぎると読み取りづらく、せっかくの導線が機能しません。
実は以前、QRコードが小さいと指摘されたことがあります。
そのため、今は背景のデザインをどうするか少し考えているところです。
ただ、コミュニティ用の背景デザインとの兼ね合いもあり、
QRコードを大きくすると全体のバランスが崩れてしまう可能性もあります。
こうした細かな部分も含めて、
人からどう見えるかを意識することの大切さを感じました。
今回の交流会で特に印象に残った言葉があります。
「ブレイクアウトだけを自己紹介の場にするのはもったいない」
ブレイクアウトルームでは話す機会はありますが、
そこにいる人数は限られています。
一方、全体の場で発言すると、
より多くの人に自分を知ってもらうことができます。
私はこれまで、
グループコンサルなどでは手を挙げて発言できるのですが、
「〇人発言してください」
と人数指定がある場面では、
つい遠慮してしまい、手を挙げないことが多くありました。
けれど今回の話を聞いて、
その行動を少し変えてみようと思いました。
今回の交流会では、
思い切って 全体の場で発言してみました。
正直、少しぎこちなかったかもしれません。
それでも実際にやってみると、
・場の空気が分かる
・自分の課題が見える
・次の行動が見えてくる
という気づきがありました。
また、ブレイクアウトルーム作成のお手伝いについても同じです。
これまで私は
「時間指定のブレイクアウト」をやったことがありませんでした。
そのため手を挙げていませんでしたが、
チームミーティングで試してみたところ問題なくできました。
その経験もあり、
できることには積極的に手を挙げていこう
そう思えるようになりました。
もう一つ印象に残った言葉があります。
「自分にとって必要なところを見る」
これは「人の良い面を見る」という言葉にも近いですが、
それだけではないと感じました。
交流会では、
・この人とつながったらどうなるだろう
・一緒に何かできるだろうか
・協力できる可能性はあるだろうか
そんな視点で人を見ることも大切です。
ただ参加するだけではなく、
未来の可能性を考えながら人と出会う。
それが交流会の価値の一つなのだと思いました。
今回の交流会を通して、
これから実践していきたいことが見えてきました。
まずは
・全体の場でも発言する
・できることには手を挙げる
・交流の視点を広げて人を見る
この3つです。
ほんの小さな行動かもしれません。
しかし、その積み重ねが結果を変えていくのだと思います。
今回の交流会で感じたのは、
特別な成功法則ではありません。
むしろその逆で、
・少し勇気を出して発言する
・できることを一つ増やす
・人を見る視点を変える
そんな 小さな行動の積み重ねでした。
コミュニティの中で成長していくためには、
まず自分が一歩踏み出すことが大切なのだと思います。
これからも、できることから少しずつ。
行動しながら学び続けていきたいと思います。
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