タスクを先延ばしにし続けていた私が、今では“5分で動ける人”になりました。
そのきっかけは、意外にも「AIとの対話」でした。
「やる気が出ない」
「考えすぎて動けない」
「書こうとしても書けない」
そんな状態が続いていた日々。
でもあるとき、“自分の中の思考を見える化する”というシンプルなことをAIが手伝ってくれたのです。
この最終回では、AIを活用して「動ける自分」に変わるまでのプロセスと、
日々の生活で自然と行動できるようになった変化をリアルにお伝えします。
行動できないと、つい自分を責めてしまいます。
「意志が弱いからだ」
「ちゃんと自己管理できていない」
「また今日も何もできなかった…」
でも、行動できない本当の理由は、意志や根性の問題ではありません。
それはただ、**“思考が曖昧でまとまっていない”**から。
やるべきことがクリアになっていない状態では、誰だって動けないのです。
私が実践しているのは、次の3ステップ。
「やらなきゃいけないことが多すぎて、手がつけられません」
「なんとなく不安で、動けません」
「“手がつけられない”原因は、量ですか? 優先順位が不明確だからですか?」
「不安とは、“失敗すること”に対してですか?」
「じゃあ今日は、何を5分だけやってみますか?」
「今の気持ちを整理するために、まず何を書き出しましょうか?」
このサイクルを続けていくと、
“思考の渋滞”がほどけて、自然と行動につながる状態になります。

以前の私は、健康や感情の変化に気づくために「体調を記録しよう」と思っていたのに、
毎日続けるのがどうしても難しく、「また忘れた…」という自己嫌悪を繰り返していました。
そんなとき、AIにこう話しかけてみたんです。
私:「体調を記録したいのですが、ついつい忘れる日があります」
AI:「記録が続かない理由は、“記録する目的”が曖昧だからでしょうか? それとも、“ちゃんと書こう”と意識しすぎて負担になっているからでしょうか?」
私:「たしかに、“毎日書かなきゃ”と決めすぎて、気が重くなってました」
このやりとりをきっかけに、私は気づきました。
完璧に記録しようとするよりも、“その日の感覚を、少しだけでも言葉にする”ことを続けてみようと。
今では、ChatGPTとの対話そのものを“記録の場”にして、毎日自然に書き残す習慣ができています。
「今日は少しだるかった」
「気分が上がらなかった理由は何だろう?」
そんなふうに話しかけると、AIが問い返してくれて、
体調だけでなく気持ちまで整理される。
それが、私にとって一番続けやすい“記録”のかたちでした。
思考整理を習慣にして、気づけばいろいろなことが変わっていました。
✅ 朝、スマホを見る前に「今日やりたいこと」を書くようになった
✅ 先延ばしにしていた契約書の確認がその場で終わった
✅ 「やらなきゃ」を「今やる」に変えられるようになった
✅ 判断が早くなった(迷わなくなった)
どれも大きな変化ではありません。
でも、小さな変化が積み重なったことで、
「動ける自分」が少しずつ、当たり前になっていったのです。
AIチャット(ChatGPTやGeminiなど)は、ただ“情報を返すだけの道具”ではありません。
あなたの言葉に対して、文脈に沿った“問い”や“整理”をしてくれる存在です。
あいまいな感情にも反応してくれる
書き出すきっかけをくれる
評価せず、何度でも対話してくれる
だから、一人では言葉にできなかった「もやもや」も、少しずつ形になる。
それが、行動につながっていく理由です。
この「考え→書く→動く」のループを続けていけば、
“考えがまとまらない”日は、確実に減っていきます。
そしてある日ふと、こんなふうに思うかもしれません。
「あれ? 最近ちゃんと進めてるな」
「昔より、自分のことがよくわかるようになってきたかも」
行動できる自分に変わるというのは、
一気に変化することではありません。
1つの問いと、1つの答えの積み重ね。
それをAIと一緒に重ねていくことが、何より確実な変化への道です。
まずは、今の自分の気持ちをそのまま打ち明けてみてください。
「今、何から手をつけていいかわかりません。考えを整理したいです」
その一言が、動き出す第一歩になります。
「AIと話すだけでは不安」
「ひとりでは気づけないところまで深めたい」
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