子どもを送り出し、会社に行き、帰ってからは家事と仕事の隙間。
ふと気づけば、何日も“自分の言葉”を発していなかった——
そんな話を、40代のある女性から聞きました。
「私は、誰のために頑張ってるんだろう?」
そう思ったとき、彼女が小さく始めたのが「SNSでの発信」でした。
最初は誰にも見られていなかったけれど、
続けるうちに、少しずつ変化が起きていきました。
誰に向けて発信したらいいのか、わからない。
そんなときは、「過去の自分」に届けるつもりで書くのがおすすめです。
あの頃の自分が知っていたら、少し楽だったかもしれないこと
昔悩んでいたテーマについて、今の自分ならどう声をかけるか
忘れかけていたけど、大切にしたい価値観
こうした“手紙”のような発信は、同じような状況にいる誰かの背中をそっと押す力を持っています。
意外なことに、「人のために書く」と思って始めた発信は、
気づけば**「自分の思考整理」や「本音の発掘」**になっていきます。
どうしてこれを選んだんだろう?
自分って、本当は何が好きだったんだろう?
何が“苦しい”のかを言語化してみるとどうなる?
発信は、他者のためであると同時に、“自分との対話”にもなるんです。
最初は「どうせ誰にも読まれないし…」と思っていた彼女の投稿。
けれどある日、こんなメッセージが届きました。
「昨日の投稿、まるで私のことみたいでした」
「今の自分に、すごく響きました」
そのとき彼女は初めて、
**「自分の経験って、誰かの役に立つんだ」**と気づいたそうです。
発信は、劇的な人生の変化を約束するものではありません。
でも確実に、日常の見え方や、自分の存在感を変えてくれます。

40代は、まだ人生の途中。
でも同時に、「ここから先の自分」を考えたくなる年齢でもあります。
だからこそ、発信が持つ力は大きい。
それは、**“過去と未来をつなぐ自己対話”**であり、
人生を優しく整え直すリセットボタンです。
「何を書けばいいかわからない」
「自分には発信する価値なんてないかも…」
そう思っている方にこそ、届けたい言葉があります。
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