温めても冷える人必見「ふくらはぎポンプを1日3,000回動かすと・・・」冷え・むくみが激減

半田 かなえ

秋の冷え対策

【こんなお悩みありませんか?】
・朝晩になると足先が冷えて眠りが浅い
・夕方になると足がむくんで重だるい
・肩や腰がこわばって動きが重い
・夏より疲れやすく、なかなか取れないだるさが続く


 

【あるある】
秋口は「夏の疲れ」「季節の寒暖差」
一気に体にのしかかる時期。


冷たい飲み物やクーラーで
体を冷やしていたことに気づかず、
朝晩の涼しさでいきなり
“冷えのツケ”が出てくるのです。

 

特に女性に多い
「足先の冷え」
「むくみ」
「肩こり」
「腰のこわばり」
は、
秋の入り口に見られる典型的なサイン。

「温めても温まらない」
「寝ても疲れが抜けない」

という声も、この時期ならではです。

 

 

【原因】
実は「温め不足」よりも「血流不足」が問題。
血液を送り出すポンプ役である
“ふくらはぎ”“足首”がしっかり動いていないと、
いくら温めても体の芯まで届かず、
冷えを繰り返してしまいます。

 

 

 

 

 

  解決策*整体師直伝!


 足首を回すなら“内回し”を多めに(静脈の流れを助ける)

✔ ふくらはぎマッサージは“下から上”へ(心臓へ戻すイメージで)

✔ 内くるぶしとアキレス腱の間5秒押す(全身ポカポカのスイッチ)

 朝は布団の中で“足指グーパー”を30回(冷えを翌日に持ち越さない)

✔ 朝起きてからのウォーキングは効果大。ただし“ウォーミングアップ”を忘れずに。
 固まったまま歩くと逆効果になるので、まずは関節をゆるめる動きをプラス。

【まとめ】
秋の冷え対策は「温める」だけでは足りません。
“筋肉のポンプを動かすこと”が、冷えやむくみを根本から改善する第一歩です。
特にふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど重要な場所。
1日約3000回も動くこのポンプをしっかり働かせることで、
全身に血がめぐり、冷え知らずの体へ変わっていきます。